読書のすすめ。ビジネス書を読む大切さ-社労士開業物語Vol.13

読書のすすめ

前回の社労士事務所での1日のスケジュールで、社会保険労務士事務所の勤務社労士は自己啓発や専門性を高めるために勉強している人が多く、逆に一般企業で働く事務系の人はプライベートな時間を勉強に費やしてる人は少ない(私のまわりだけかもしれませんが)と感じたと11月19日に書かせていただきました。

この考えは4年前に現在の会社(起業前の最後の会社)に入社し、業務に関する本が少ない(かつ誰も読んでない)という印象を受けたのが始まりでした。

私はいつも新しい業務をする時は、まずその業務に関する本を自費で5冊ほど買って一気に読みます。

先に本を読むのは、業務習得時間が圧倒的に早くなることが主な理由ですが、上司からのOJTだけに頼ってしまうと、その上司以上の知識をもつことは出来ませんし、上司や先輩の教えが一般社会で正しいのかどうかを判断するための基準が自分の中で無いので、社内の教えを鵜呑みにしてしまうからです。

採用担当や人事担当である同僚にもスキルアップしてほしいし、家に本が溢れてしまいますので採用の本や研修の本などを会社に持っていってメンバーに勧めますが、持って帰って自分の時間を割いてまで読む人は殆どいませんでした。

今までそういった本を読んだことがあるのか疑問を感じましたので聞いてみると、「読んだことはない」とのこと。

私の価値観からみると、自分の仕事なのに専門書を読んで専門知識を習得せずに業務をおこなってることに驚きを感じます。

会社員をけなしてるわけではないのですがもっと自分の業務に誇りをもって「自分はプロなんだ」と思えるために勉強をしてほしいと感じます。

色々書きましたが何が言いたいかと言いますと・・・・本の大切さを知ってほしいのです。

ビジネス書は役立つ

私は小説はほとんど読みませんが、ビジネスに関する本はよく読みます。

営業に関することや採用に関すること、自己啓発に関することや統計学に関するものや犯罪に関するものなどなど。

そんな私も社労士の受験をする前の大学時代までは正直、本はマンガしか読んでいませんでした。

しかし、社労士受験に合格したのも全ては本を読んだおかげです。

このことに気づいてから私の考え方は大きく変わりました。

読書とは?本とは?

人間は一生のうちに出会える人数は限られてます。

居住地域が近いか、職場つながりか、親戚つながりか、偶然の出会いか。OJTの話ではないですが本を全く読まない人で自分が成長するためには出会った人たちから影響を受けるしかありません。

はっきり言ってそれだと同じ時代に生きた人の考えしか学べないし、出会いは運、つまり成長も運です。

それはあまりにもバカバカしい。

努力が入り込む余地があるはずです。

本というのは、その著者の人生や考え方がその一冊に凝縮されてます。

そしてそれは著者が亡くなったあとも残り、時代を超えてその著者に出会うことができます。

しかも本を出版するということは、著者はその道のプロである可能性が高いのです。

社労士受験で書いた通信教育の話 ではないですが、プロから教えてもらうという事は非常に効率が良いことです。

100冊の本を読めばその道の100人のプロの考えを学ぶことができます。

OJTも大事ですが、ベースとなるものがあって初めて生きる教育方法です。

皆さんも是非、色々な本を購入して読んでみてください。

きっと新しい発見や偉人との出会いがあると思います。

もうすぐ、私の事務所のサイトが立ち上がります。

そこでは過去私が読んだ本の中でお勧めの書籍なども紹介したいと思います。

専門性の高い会社員が増えることは日本の経済にとってもメリットがありますので皆さんも是非、ご自分の業務に関する本を読みましょう。

会社の社長など起業する人でビジネスや経営に関する本を読んでない人はほぼ皆無。

起業を目指すかたはその道のプロである必要があります。

私もそうですが人生日々勉強です。
お互い成長していきましょう!

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