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社会保険労務士の資格取得勉強方法-実践編-社労士開業物語VOL.4

  公開日:2006/11/12
最終更新日:2017/04/30

※この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

前回は、社会保険労務士の資格取得のために私が選んだ勉強法(準備編)に関して掲載をしました。


今回は5ヵ月間で合格するためにどのような勉強をしていたかを書かせていただきます。


今回はメンタル面です。

3.私が選んだ勉強方法(実践編・・・強い決意)

一言で言うと私の5ヵ月間の生活は壮絶なものでした。

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卒業式が終わり福岡の実家に帰ったのですが、帰った事を地元の友達にも隠していました(知られると誘いが増える事は明確でしたから)


結局、図書館で勉強するか、LEC福岡校の自習室で勉強するか、定期試験を受けに行くか文房具を買いに行くか以外、5ヶ月間ほとんど家を出ませんでした。


やってることは殆どひきこもりです(笑)


1日のスケジュールは睡眠と食事と風呂・トイレ以外は全て勉強。



大体1日13時間ほど。


これを5ヵ月間繰り返し合格したというわけです。


もし、5ヵ月ではなく1年間の期間があったら多分この生活は無理だったと思います。


私は「本気で何かを得たいのなら何かを代償にする必要がある」という考えをもってます。


赤ちゃんでも犯罪者でも総理大臣でも1日に自由に使える時間は24時間しかありません。


例えば会社で本気で成功をしたいのであれば、プライベートの時間を削る必要があります。


また働きながら資格を取得したいのであれば睡眠時間を削るか仕事の時間を削る必要があります。


一流のプロスポーツ選手などはたぐい稀な才能を持ちながらも、さらに自由な時間を殆ど捧げてきたから今の栄光があるのです。


5ヵ月間で合格するという結果を出すために、私が代償としたのは、飲み会や友人と遊ぶ時間でした。


人に誘ってもらう事が嬉しい私は誘いを断る勇気と決意がありません。


誘われたら終わり。


だから試験が終わるまでは帰ってきたことを隠してました。


またお酒は脳細胞を破壊しますし、そもそも勉強(理解力、記憶力)とお酒は相性がいいとは思えませんでしたから完全に絶ちました。


この代償を支払うという事で自分の中でも「ここまでやっているのだから絶対合格してやる」と、更なる強い思いを持つことができたとも言えます。


私が恐れていたのは「あの時もっと勉強すれば良かった」とか「あの飲み会に行った何日間を勉強に注いでいたら合格できたのに」など不合格時の後悔でした。


既に書いていたとおり2回目は無いという背水の陣で臨んでいたので、絶対に手を抜くことはしませんでした。


5ヵ月間毎日毎日、寝ても覚めても社労士の事を考えて生活をしていました。


これが私の試験中のメンタル状態です。


真似をしろとも言いませんし、働いてる人などはどう考えても無理なスケジュールです。


しかし、現在勉強だけをしている人は1日24時間使えますので是非とも時間を大切にし合格を手にしてください。


そして少しでも早く資格を使って、ご自分の夢を叶えていただきたいと思います。


今回はメンタル面を記載しましたが、1日13時間の勉強の中身については後日記載いたします。


すみません、今日はちょっと時間がないんものでこのあたりで・・・・


続く

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