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頭を良くするための基礎脳力のUP方法-社労士開業物語VOL.6

  公開日:2006/11/14
最終更新日:2017/04/30

※この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

前回は、私が実施した社労士勉強の方法を掲載しました。


私はそれ以外に、試験内容と直接関係ないですが「脳力」をあげる努力をしてましたので、その内容について今回はご紹介したいと思います。


リンクも貼っておきますので、自己啓発にご興味がある人はそれぞれ購入を検討してみてください。


5ヶ月間で社労士試験に合格した私が保証します。
どれも効果があるものです。


5.基礎脳力のアップ法

・勉強時に耳栓をするか、まったく興味の無い音楽を聞く
►五感のうち一つを奪う事で集中力が増します。
耳栓をし、勝手に入ってくる情報をシャットアウトする事で残りの感覚を鋭くすることができるのです。
また音楽を聞くのも一つの手です(興味が無い音楽がいいでしょう)。
歌は歌詞が あるので情報量が多いのと、私はクラシックに興味が無かったので一つのクラシッ ク曲を何度もリピートして聞いてました。
お勧めは心理学的にも効果がある モーツァルトです 。
(クラシックが好きなら音楽に集中してしまいますので逆効果かも?)


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論理パズルで左脳を鍛える
►左脳は言語と論理をつかさどります。
法律を利用して演習問題を解くために重要な部分です。
文章の論理性を見る力も養えます。
本を2冊ほど解くと少し頭が良く なった気がしました。


速聴によって右脳を鍛える
►アメリカで開発され効果が実証されたという速聴です。
頭の回転が速くなるということでしたので練習してました(効果は未知数)


速読の練習
►今後、人生で大量の本を読むことが予想されます。
読むスピードを上げる訓練を することはすなわち時間を有効に使うことができます。
新聞にしろメールにしろ 文章を速く読めるというのは一生使える能力です。


・頭を良くするというDHAの摂取
►これは正直効果があったのか分かりませんが脳神経細胞に良いという事で 摂取してました。


・あえて一回眠り、記憶を薄れさせてまた勉強するという忘却線を利用した勉強法
►昼寝したかっただけじゃないですよ(笑)。
自分で考え出した勉強方法です。
人は一度忘れてから思い出すと次は忘れにくくなるという性質を利用


以上(というか異常?)です。


ちょっと今考えてみると脳力開発オタクのように見えますね。


まあしかし、ソフト(専門知識)だけではなくハード(基礎脳力)を鍛えることは 、企業で働く人にとっても私のように独立開業する人にとっても重要なことだと思います。


何かの参考になれば


続く

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