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国家資格,社会保険労務士に合格して得たスキル-社労士開業物語VOL.7

  公開日:2006/11/15
最終更新日:2017/04/30

※この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

訪問してくださった皆様には感謝いたします。
皆様のためにも頑張って毎日更新しようと思いますので今後ともよろしくお願いいたします。


今までご紹介した方法で社労士勉強基礎脳力UPを実施し、1日13時間+5ヵ月間机の前に座り鉛筆を握ることで無事、1回で社会保険労務士試験に合格することができました。


発表日の合格者一覧に自分が掲載されてた時の感動は今でも忘れません。


達成感というものを味わえるというのは資格取得の一つのポイントかもしれません。


ただ、私の場合、確かに感動はしましたが、人生の第一ステージにおけるスタート地点にやっと立ったに過ぎません。


今後やるべきことはたくさんありました。

社労士開業物語Vol.1から読むのはコチラ

6.独立開業物語、第一ステージへの序章


私が20代で独立開業という目標に対して、5ヵ月間で学んだり取得したものは3つです。

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1.スタート地点に立つ資格
☞社労士という切符を手に入れただけです。
目的地までの電車のルートや立寄り駅などはまだ暗闇のままでした。


2.勉強好きな自分を発見
☞はっきり言いますと大学時代まで勉強をしてませんでした。
この勉強が人生の役に立つのか?という言い訳を言いながらろくに勉強をしなかった駄目な学生でした。
しかし、独立というのを目標にすると色々な知識欲が沸いてきたのです。
経営には簿記が必要と考え試験日~合格発表までの間に簿記の資格(3級ですが)を取得したり論理性や、経営者の考え、営業方法を学ぶために古本屋に行っては本を買いあさり片っ端から読んだりしてました。
本当に今までの私からは考えられません。
この身についた勉強の習慣は一生の財産になっています。


3.机上の知識
☞勉強時間はゆうに1000時間は超えてましたし、どの問題がきても解答できましたし、こと労働法関係の机上の知識に関しては自信を持ってました。
しかし、実社会で使うためにはまだまだ経験が足りないのは言うまでもありません。


そして、合格発表とともに履歴書の資格欄に「社会保険労務士試験合格」と記入し就職活動を始めたのです。


次の目標である実務経験を積むための「社会保険労務士事務所への就職」を目指して


この時はまだ社会の現実を突きつけられるとは思いもなく・・・・

続く

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