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蒟蒻畑のマンランライフを訴えた両親。悪いのはどっち?

  公開日:2009/03/03
最終更新日:2017/03/24

※この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

こんなニュースを見つけました

兵庫県の1歳の男児がこんにゃくゼリーをのどに詰まらせ死亡したのは製造元の「マンナンライフ」(群馬県富岡市)に過失があったためとして、男児の両親が3日、同社と代表取締役2人に計約6200万円の損害賠償を求め、神戸地裁姫路支部に提訴した。

訴状によると、男児は1歳9カ月だった昨年7月、兵庫県内の祖父母宅で同社製の「蒟蒻(こんにゃく)畑マンゴー味」を半解凍状態で食べようとしてのどに詰まらせ9月に死亡した。

原告側はこんにゃくゼリーが硬く弾力性がある上、のどに詰まりやすい大きさで危険性が高いと指摘。同社はこうした欠陥を改善した上で販売すべきだったのに、それを怠ったと主張。両親は「不慮の事故ではなく、企業努力によって防げた」としている。

同社は「訴状を読んでおらずコメントは差し控えたい」としている。

引用:こんにゃくゼリーで死亡 遺族が製造元に6200万円賠償請求http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090303/trl0903032050016-n1.htm


今日は僕の心の中の黒い部分です。


以前から思っていたのですが、 なぜ「蒟蒻畑」のマンナンライフが責められなければいけないのか分かりません。


「1歳ほどの子供が亡くなる事件があったから」

と言います。

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僕も1歳の子供を持つ親ですが、


どう考えても食べさせる親が悪い。


事故自体には同情はしますが、責めるべき相手が違う。


毎年、モチをのどに詰まらせて何人が亡くなっているか 詳しい数字は知りませんが、蒟蒻畑の数十倍はいるでしょう。


でも、モチの製造メーカーが訴えられたとか聞いたことがない


前から理不尽だと思っていました。


そもそも蒟蒻畑とこんにゃくゼリーは違う


上記MSN産経ニュースでもごちゃごちゃにされているが


「こんにゃくゼリー」というのは、 マンナンライフの蒟蒻畑を真似した会社が作った偽物商品であり、 こんにゃくゼリー=蒟蒻畑ではない


僕はこの件で調べて、蒟蒻畑を作っているマンナンライフがどれだけ 企業努力をしているか知りました。


偽物を作っている会社はロクな努力をしていないのにです。。。。


商品にどれだけ注意事項を書いていると思うんでしょうか?


マンナンライフはあらゆるところに気を使っています。


詳細はこちらを読んでみてください。
マスコミに踊らされてはダメです。


蒟蒻畑を売ってくれ。もうだめだ、いいかげんにしろよ!


僕はマンナンライフを応援しています。

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6 Responses to “蒟蒻畑のマンランライフを訴えた両親。悪いのはどっち?”

  1. hanabusa より:
    いなださん ありがとうございます。
    この事件については 私も かなり もやもやしていました。

    お子さんが亡くなられたのは 悲しい出来事です。

    その悲しさを 誰かにぶつけたい気持ちも分からないではないです。

    でも その方向がやはり 違っていると思います。
    できれば まわりでさとす人はいなかったのでしょうか
    弁護士さんも 勝ち負けだけで この仕事を引き受けていないでしょうか
    マスコミも 本当の意味で公平な報道をしているのか


    マンナンライフ応援します
    • 稲田行徳 より:
      hanabusaさん

      コメントありがとうございます
      また、共感していただいてうれしい限りです。

      「凍らせないでください。
       子供には絶対に食べさせないでください」

      とまで書かれているのにそれを破って結果として訴える。

      一言で言うと、モンスターペアレントだなと思います。
      一緒にマンナンライフを応援しましょう。

      あ、リンクもしなきゃ。
      http://www.mannanlife.co.jp/

      ある大きな総合病院の院長先生も言っていましたが
      今後、弁護士さんは供給過多になるために、
      競争が激化します。
      そうなりますと、仕事を増やすためにはいろいろな訴訟を起こしだします。

      将来の弁護士さんのモラルが心配になってきます。
  2. RZM より:
    通りすがりです
    「こんにゃくゼリーで死亡 遺族が製造元に6200万円賠償請求」
    どーもこれ、弁護士が入れ知恵した感じがします
    裁判員制度もありますし、そうなると確実に敗訴しそうな訴訟なので今のうちにと言う雰囲気がひしひしとしますし
    そうでなくとも敗訴しそうですけどね
    それでも企業VS企業なら徹底的に争うでしょうが企業vs消費者だとイメージのためにいくばくかの金を積んで和解という線もある
    そういう段取りが透けてみえるような……
    • 稲田行徳 より:
      RZMさん

      >それでも企業VS企業なら徹底的に争うでしょうが企業vs消費者だとイメージのためにいくばくかの金を積んで和解という線もある
      >そういう段取りが透けてみえるような……

      こちらは確かに見え隠れしますね。
      そのうちいくら弁護士にいくのか・・・・

      しかし、これほどネットで叩かれているわけですから多分訴訟を起こした兵庫の両親にも周囲から非難がいってそうな気がします。
      もし弁護士に踊らされているとしたら、失ったものは大きいのかもしれません
  3. ねこねこ より:
    私も幼いお子さんを亡くしたことについては遺族の方々に同情します。
    でもそれはそれ。これはこれです。
    どう考えても、パッケージの指示に従わなかった親の責任ですよね・・・
    そしてそんな彼らに目をつけた金目当ての悪徳弁護士に踊らされている感も否めないです。
    子どもを失った家族の悲しみにつけこんだ弁護士はもちろん許せませんが
    そもそも彼らはこんな真似したら自分達が世間からどんな目で見られるかわかっていたのでしょうかね?
    彼らは全国のマンランライフユーザーを敵に回したことに果たして気が付いているのでしょうか
    そして、自分の友人や近隣の住民にも蒟蒻畑を愛好する人が一人は必ずいることに・・・
    それに、こんな愚かな主張が罷り通った日には日本の裁判制度は大変なことになってしまいますよ!
    どうか判事がどうかまともな神経を持った人間でありますように・・・



    あああ、こんな連中の所為で私の夏のおやつ風物詩が・・・
    私の蒟蒻畑グレープフルーツ味が~~~!。・゚・(ノД`)・゚・。
    私は断固としてマンランライフを応援します!
    • 稲田行徳 より:
      ねこねこさん

      コメントありがとうございます
      この記事はかなりのアクセスがあっていまして
      マンナンライフの蒟蒻畑ファンの多さに驚いてしまいます。

      「夏の風物詩」本当にそうです。
      社員数たったの73人しかいない会社なのに影響は大きいですよね。

      追伸:
      こちらのコメントを記載していただいている人が皆さんマンナンライフ側なんですよね。逆はいないのかな?と思ってしまいます。
      もし、反する意見がない場合でも、「企業側の責任」として判例がでてしまうかもしれませんね。
      そうなると、日本中の食品メーカーは大変です。そうなると、「モチメーカー」はやっていけないでしょう・・・

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