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バレンタインデーの思い出(青春という日々)vol2-複数人からチョコをもらった時のホワイトデー

  公開日:2009/02/25
最終更新日:2017/04/11

※この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

連載もの(笑)なので前回の記事を読まれていないなら 、こちらをご覧ください

バレンタインデーの思い出(青春という日々)Vol1


ただ実際は読む必要ないかもしれません(笑)


懐かしがって個人的な人生をダラダラ書いているだけの内容なので・・・・・


とにかく最後までは書く。


前回の続きです

前回までのあらすじ

中学2年のバレンタインデーに 、僕の好きだったYちゃん他4名から、たった一つのチョコをもらった少年いなだ。


多人数 vs 1人の経験がないまだ中学2年の少年がとった行動は・・・?

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この記事を読まれている青春まっただ中にいる男子、女子に伝えたい・・・


僕がとった行動は 、31歳になった今も後悔している行動でした。


反面教師として是非、真似しないように!!


少年のホワイトデーのお返し


5人から「一つのチョコ」を貰った少年いなだは、 ホワイトデーの前日にお返しを買いに行きました。


その時の僕の心境はこうです。

「Yちゃんが好きだからYちゃんを特別視したいけど 、他の4人からも良く思われたい。

だから、差をつけないようにしよう」


そして 、、

5個の同じお菓子(マシュマロ)

     +

1個の特別なお菓子(かわいい人形付き)



を買ったのです。


そして、この1個の特別なお菓子の使い方を僕は間違えました。

ホワイトデー当日


呼び出し方などを考えていなかったので 放課後、教室のそのメンバーがいる場所にいきました。


女子5人 vs 稲田


しかし、心臓バクバクで変な汗は出るし 挙動不審だったと思います。


そんな中 、なんとか5人に同じお菓子をプレゼントしました 。


しかし、その1個の特別なお菓子を その場でYちゃんに渡す勇気がなかったので


「これはみんなに」


と言ってその場で5人に渡したのです。

女の子5人:「え?」

今でもあの時の女の子の顔が忘れられません。


そうです。


僕がとった行動は、皆を平等に扱った結果
「みんなにただ友達として同じものを返しただけ」

でしかないのです。


女性は特別視されたいのに・・・・


決断と行動の大切さ


気持ちというものは行動でのみ伝えられます。


頭の中であれこれ思っていても「行動」しなければ何も変わらない


そして、人生は短く、 「今」という時間でしか味わえないものがあります。


僕があの時、Yちゃんに気持ちを伝えていたら 、多分その後の人生も変わったかもしれません。


今の自分や人生に後悔があるわけではないのですが、 「当時の気持ちを伝えられなかった自分の弱さ」 には後悔をします。


あなたはどうですか?


普段から 、素直に誰かに気持ちを伝えられていますか?


誰に何を伝えていますか?


やり残したことはありませんか?


僕がこの記事を書いても僕の過去の出来事は変わりません。


でももし、、同じ境遇にいる男子、女子にとって ダメな失敗例として伝えられたらと思い、この記事を書いてみました。


何かしら感じていただければ僕としても嬉しいです。


追伸


今考えるとその時、本気で仲良くなりたいなら 、僕がとるべき行動はこうではないかと思います。

1.5人にはそれぞれ同じものをあげる。

2.そして、Yちゃんにだけは、別途違う場所で 「他の人には内緒だよ」と言って渡す。

これだと「好きだ」と言わなくても通じますし、 重くはないかなと。


追伸2


ただ気持ちを伝えるだけに固執し過ぎると 「ストーカー」になりますのでご注意を(笑)

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