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病気や入院で生命保険から数十万円受け取った場合の税金は課税?非課税?

  公開日:2014/09/23

※この記事を読むのに必要な時間は約 1 分です。

今年入院して、各生命保険から「入院保障給付(1日1万円など)」が支給されました。

考えてみると、この生命保険で病気やケガの時の補償費用は課税か非課税か分からなかったので、検索してみるとありました。

答えは・・・


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非課税でした。

いわゆる所得補償保険とは、被保険者が病気やけがにより勤務又は業務に従事することができなかった期間の給与又は収益の補てんとして保険金を支払う損害保険契約のことです。

 このような所得補償保険の保険金は、身体の損害に基因して支払を受ける保険金に該当するので非課税とされています。

 なお、事業主が自己を被保険者とした所得補償保険の保険料を支払ったとしても、その保険料は家事費であり「業務について生じた費用」とはいえませんので、所得金額の計算上必要経費に算入することはできません。


さすが国税庁です。

厚生労働省と違ってFAQの充実ぶりが素晴らしい。

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